多変量データ解析( MVA)と実験計画法( DOE)の用途で成長するアジア市場を担うためカモソフトウェア社が日本にオフィスを開設

多変量データ解析( MVA )のソリューションプロバイダーとしてカモソフトウェア社は、日本市場でのプレゼンス拡張のため、横浜にて新たにオフィスを開設致します。

CAMO Software opens office in Japan

横浜、日本 - 2010 年 3 月 4 日 最先端の科学的ソフトウェア開発会社であり多変量解析データ( MVA )、実験計画法( DOE )ソフトウェアのパイオニアであるカモソフトウェア社は本日、ユーザーのニーズに迅速にご対応できるよう横浜オフィスを開設したことをご連絡致します。

新オフィスの設立により、アジア市場でのサポートをさらに向上させるというカモソフトウェア社のコミットメントのためのマイルストーンとしての役割を果すこととなります。

「これはカモソフトウェア社にとってエキサイティングな前進です。」とカモソフトウェア社の CEO である Sverre Stange は述べております。「我々は 100 以上の国々でビジネスを展開していますが、特にアジア市場は大幅に成長している地域です。そしてこの新オフィスにより我々の現在のお客様や今後のお客様に、より充実したローカルサポートのご提供が可能となります。」

日本オフィスの運営は日本人であり 10 年以上の様々な営業経験を持つ佐藤貴哉 ( さとう たかや ) が代表として行います。とりわけ彼は最近の 5 年間は The Unscrambler® を用いて製薬業界、化学業界のお客様にソリューションの提供を行っております。カモソフトウェア社は彼を株式会社カモソフトウェアジャパンのセールス、サポートの統括責任者として迎えます。

「カモソフトウェアは日本市場にてここ 5 年間で大幅に成長しています。お客様とより密にビジネスを展開するため、ダイレクトセールスとサポートオフィスを日本で開設することは当然の流れです。これにより我々はお客様並びに長年のビジネスパートナーとより密に活動できることになるでしょう。新オフィスは日本のお客様へ現地でのサポート活動、多変量解析スキル向上のトレーニング活動に大きな重点をおくこととなります。カモソフトウェア社はこの日本オフィスそして日本でのプレゼンス向上を通して今まで以上にお客様との結びつきはより強固なものとなり、これからも続けてサポートを行って頂ける OEM パートナーやリセラーの皆様とより強いネットワークを持つこととなります。」と営業統括責任者 Saby Goswami は説明しています。

より詳細な The Unscrambler® の情報をご希望の場合は我々のホームページ www.camo.com へご訪問頂き 30 日間のトライアルバージョンをご試用頂くかまたは下記オフィスまでお問い合わせください。

株式会社カモソフトウェアジャパン

〒 231-0011

神奈川県横浜市中区太田町 2-23

横浜メディアビジネスセンター 6F-A

TEL: 050-5532-9450 FAX: 045-872-4554

E-mail: tsato@camo.com

 

 

カモソフトウェア社について

カモソフトウェア社は科学的なそして官能分析に適した広範囲にわたる多変量解析分析ソリューションを提供するソフトウェア開発会社で、弊社の技術は PAT( 工程管理技術 ) や QbD( 製造工程設計 ) など設備組込みに使用される分析機器の解析支援に広く使用されております。

 

より詳しいプレス情報をご希望の場合は www.camo.com をご訪問ください。